中国最大のソーシャル・ネットワークサービス運営会社であるTENCENTの広告運用代行は鳴鳳堂メディアへ。

TENCENTとは

TENCENTは1998年に創業、2017年にはアジアの企業で初めて時価総額5000億ドルを突破し、世界のソーシャル・ネットワーク運営会社のランキング4位(2017年5月)、中国最大のソーシャル・ネットワークサービス運営会社です。QQやWechatなどのソーシャル・ネットワークアプリの他、TENCENT VIDEOや先日アメリカで上場したTENCENT MUSICなど様々なプラットフォームを運営。2017年度にはWeChatのMAUは10億人、「QQ」は7.83億人まで増加しています。広告の種類は非常に多岐にわたり、非常に複雑です。弊社ハイトップメディアは腾讯と広告代理店契約を締結し日本でのTENCENT社広告代理店として、TENCENTと二人三脚で様々な広告を日本の企業様にご提案、運用を行います。


TENCENTの持つプラットフォーム

TENCENTは1998年に創業後、瞬く間にプラットフォームを拡大し、様々なサービスを提供するようになりました。1998年には今でも10代~20代の圧倒的な支持を得ているQQをリリース、2011年にはMAU10億人を誇るWechatをリリース。そして同2011年には中国版YOUTUBEと言っても過言ではないTENCENT VIDEOをリリースしています。その他にもアメリカで上場を果たしたTENCENT MUSICや大ヒットゲーム「王者荣耀」を生み出したTENCENT GAME、中国版ぐるなびと言える大众点评,ECサイトJDなど現在で30以上のプラットフォームをリリースし、そしてこれら全てに広告を運用することが可能です。


ビッグデータを活用したセグメント

テンセントは、微信を始めとする各種プラットフォーム等から得た10億人超のユーザーデータを活用した精緻なターゲティング機能が特徴。年齢、性別、婚姻、居住地などの基本情報、デバイス、検索キーワード、動画/映画配信の課金状況、ECの決済額、グループチャットの所属などからさまざまな行動を分析し、例えば「日本 観光 ビザ」などのような検索履歴から日本に興味のあるユーザーにターゲッティングしセグメントを選択することにより、コストを抑え効果的にアプローチすることが可能です。


Wechat とは

2011年1月にリリースされた中国No.1ユーザー数を誇るメッセンジャーサービスで、2015年時点で登録ユーザー数は11億2,000万人、以後増加を続けています。携帯を持つ全ての中国人が利用していると言っても過言ではないくらい幅広く利用されており、メッセンジャーサービス以外にもWechat Pay決済機能、様々なプラットフォームのアプリをWechatの中で呼び出せるミニアプリ、SNSなど様々な機能があります。

Wechat モーメンツ広告

ユーザーが日常的に利用するのはメッセンジャーサービスとモーメンツと呼ばれるSNS機能です。Facebookと同じように投稿にLikeやコメントをつけることが出来、その投稿欄へTENCENTの持つ膨大なビッグデータからセグメントを指定しターゲッティング広告を出稿することで中国人ユーザーに対して効果的で高い広告効果が期待出来ます。

インバウンド集客においても越境ECサイト運営においても欠かせないアプリとなっています。

 モーメンツ広告はCPMにより課金されます。


Wechat 公式アカウント下部バナー広告

微信公众号と呼ばれるWECHAT公式アカウントページ上の本文とコメント欄の間に出稿するバナー広告になります。公式アカウントを取得したユーザー及び企業はWECHATのプラットフォームを用いて特定のユーザーに向けて文字、写真、音楽、映像など多角的に情報を発信することができるようになります。人気のある公式アカウントは一度の情報発信で10万以上の読者にアピールし、読者同士のコメントでの交流も盛んなためバナー広告が目に留まる機会も多くなっています。他の広告に比べてコスト的にも導入しやすいため、中国顧客動向の初期情報収集においてもおすすめです。


TENCENT VIDEO

YOUTUBEをはじめとする動画サイトによるTrue View広告は今大変注目を集めています。規制によりYOUTUBEを視聴することの出来ない中国大陸ユーザーにおいてTENCENT VIDEOがその代替を担っています。中国のアプリ課金額第一位(ゲームを除く)、知名度第一位、様々な動画サイトが乱立していた中国の動画サイトの中で圧倒的な存在感を誇ります。

またAIやAR、VRなどの新技術を積極的に活用し、ユーザー及び広告主に対しても新たな体験と活用の道をいち早く切り開いています。

映画、ドラマ、エンターテイメント、アニメ等複数のチャンネルを持ち、様々なユーザーの嗜好をカバーします。セグメントを指定することも可能です。

Tencent Video広告の種類

インストリーム広告

Youtubeと同様に動画視聴時に表示される広告です。視聴前、中間、視聴後、一時停止時等様々な区分があり、CPMベースで課金されます。

 

起動時ポップアップ広告

モバイル端末アプリ起動時に表示される静止画広告になります。圧倒的多数を占めるモバイルユーザーの目に確実に止まるため高い広告効果が見込まれます。1日単位もしくはCPMベースでの課金になります。

ミニバナー広告

動画視聴ページ上部に表示される静止画ミニバナー広告です。CPMベースで課金されます。

 

 


KOL(Key Opinion Leader)

KOL(Key Opinion Leader)とは、フォロワー数が非常に多く影響力の強いインフルエンサーのことを指します。

Tencentの持つ膨大な公式アカウントリストの中からターゲット層やファン数、予算等を考慮し、目的に応じてどの公式アカウントをインフルエンサーとして起用しどのようにマーケティングするか等、ハイトップメディアはTencent 広告部と密に連携を取りながら決定していきます。

 またハイトップメディアは小紅書(RED)でのKOLマーケティングも取り扱っておりますのでお気軽にお問い合わせください。


その他の様々なプラットフォーム

30以上のプラットフォームを有し、そのプラットフォームの中にも多様な広告な種類がありますが、ハイトップメディアはTencent広告部との密な連携によりそのほぼ全てにおいて広告を出稿することが出来ます。ここでは代表的なものをご紹介致します。

 

QQ

Tencentの中で最も歴史の長いインスタントメッセンジャー。現在ではtencent game などとの連携により10代〜20代のユーザーが多数利用している。携帯、PCなどのマルチクライアントに対応している。

 

Tencent news

Tencentの持つニュースポータルサイト。中高年の男性ユーザーが多く、ニュース記事を模倣した広告に特徴がある。その他にもバナー形式、動画形式など様々な広告スタイルがある。